広くて空いてる穴場スキー場! 会津高原だいくらスキー場のゲレンデレポート!!

だいくらスキー場のゲレンデレポート

こんにちは。ktgです!

今回は福島県にあるゲレンデ、会津高原だいくらスキー場のゲレンデレポートです。

昨シーズンにもらった1日券を使うべく、泊まりがけで行ってきました。

どうぞご覧下さい!

会津だいくらスキー場について

公式サイトです ↓

地図です ↓

電話番号です(スマホ用) ↓

福島県南会津町にあるスキー場です。

特徴として、

  • リフト1本でほぼ山頂まで行ける
  • コンパクトなゲレンデ
  • 分岐ルートが多くて色んなコースを楽しめる
  • 他のスキー場と比べて空いている
  • 高速からの下道が長い
  • 雪質が柔らかく、積もればパウダーを楽しめる

といったような事が挙げられます。

オススメのコース

ある程度滑れる人は、白樺トリプルリフトがフード付きでオススメです。

このリフトで上まで行けて、そこから複数のルートを選べます。

L → A

パークがopenしている時は、ひたすらこのルートを滑っていました。

3箇所ぐらい広いバーンがあるので、

・カービング練習をして

・地形で遊んで

・パウダーを滑って

・スイッチして滑って、

・グラトリ、リバースターンの練習、

などなど、あらゆるフリーランを堪能しました。

あえて圧雪していないのか、たまたま積もったのか、コースの端はパウダーになっていました。

白樺リフトの様子

白樺リフト終点

初心者がリフトを降りてから転倒している光景を何度もみかけました。

特に傾斜があるわけではないのですが、転んで止まっていると後続の人が困ってしまうので、注意が必要です。

Lコースの様子

Lコースの様子1

最初はこのコースから。カービングターンの練習にはぴったりな斜面・広さです。

Lコースの様子2

コースを抜けると、右手に地形があって少々遊べます。

Lコースの様子3

若干斜面もあり、ボコボコしているので注意が必要です。

下道でのアクセスを紹介

国道4号の流れが良いので、埼玉の春日部あたりからでも下道で3~4時間内に到着が可能です。

行き方

1.国道4号から片岡駅付近を渡り、県道30号へ出る

4号から下道で南会津へ行く地図

2.湯の香りしおばらを左折し、直進

3.県道300号と121号の交差点を右折し、直進

※赤丸のあたりで、道に雪がありました

4.121号を北へ向かい、十字路を左へ行きそのまま直進

左手にゲレンデの入り口がみえる

所用時間

千葉と茨城の県境付近から、下道で約3時間半

雪道の注意点

  • 塩原以降はコンビニがほとんどない(日光街道 糸沢の分岐点付近にデイリーヤマザキがあるくらい)
  • 雪が降っている日はハンドルをとられるほどなので、カーブは特に気をつける
  • 坂道はほとんどないので、スタッドレスタイヤ完備、慎重に運転すれば問題はないはず

東京からのアクセスが悪いせいか、福島県のゲレンデは人が少なく穴場ゲレンデ率が高いです。

空いているゲレンデで思う存分練習したい方は、ぜひご検討下さい!